整体だけじゃなく動くところまで見る理由|整体ジムRe:luck

整体ジムRe:luck|りらっくでは、「整体」という言葉を少し広く捉えています。

一般的に整体というと、身体をほぐしたり、施術を受けたりするイメージが強いと思います。

もちろん、それも大切な要素です。

ただ、りらっくでは、

整体=緩めるだけ

とは考えていません。

りらっくで考える整体は、

緩める+動かす。

そして最終的には、

身体の使い方を覚える。

ここまでをひとつの流れとして考えています。

なぜ「動かす」ところまで見るのか

身体の不調を考えるとき、日頃の身体の使い方が関係していることがあります。

例えば、

  • 一部の筋肉ばかりを使っている
  • 逆に、あまり使えていない部分がある
  • 長時間スマートフォンを見る
  • PC作業が続く
  • いつも同じように脚を組む
  • 歩き方に偏りがある

などです。

もちろん、不調の原因は一つではありませんし、姿勢や動作だけですべてを説明できるものでもありません。

それでも、身体を緩めたあとに、また同じ身体の使い方を繰り返していれば、同じところに負担がかかりやすくなることもあります。

だからこそ、りらっくでは施術だけで終わらず、

そのあと、どう身体を使うか

というところまで大切にしています。

整体コースでは「追い込む運動」は基本的にしません

ここは、よくあるトレーニングとの違いでもあります。

整体コースの中では、基本的に、

「限界まで筋トレをする」
「強い負荷をかける」
「追い込む」

といったことを目的にはしていません。

あくまで中心にあるのは、

身体の使い方を覚えること。

例えば、

  • 動きにくい部分を確認する
  • 無理なく動ける範囲を広げる
  • 身体の使い方を確認する
  • 必要な動きを繰り返して覚える

といった内容です。

運動というよりも、動作の練習に近い場合もあります。

緩める → 動かす → 覚える

りらっくの整体をシンプルに表すと、

緩める
↓
動かす
↓
動きを覚える

という流れです。

まず、緊張が強い部分や動かしにくい部分があれば、必要に応じて身体を整えます。

そのうえで実際に身体を動かし、

「こう動くと楽だな」
「ここを意識すると動きやすいな」

という感覚を確認していきます。

そして、その動きを少しずつ身体に覚えてもらう。

これが、りらっくで考えている整体です。

状態が整えば、運動強度を上げることもあります

もちろん、ずっと軽い運動だけを行うわけではありません。

身体の状態を確認しながら、

ケガにつながる心配が少なく、動作も安定している

と判断できれば、少しずつ運動の強度を上げていくこともあります。

そして、

「もっとしっかり身体を鍛えたい」
「筋力や体力を高めたい」
「運動そのものを中心にしたい」

という希望があれば、整体の要素を外し、トレーニングコースへ移行するという選択もできます。

だから「整体ジム」

身体を緩めるだけではなく、
そのあとに身体を動かし、
自分で使えるようにしていく。

この一連の流れを、できるだけ分かりやすく表した言葉が、

整体ジム

です。

りらっくでは、

「身体を整え、動きを覚える場所。」

という言葉を大切にしています。

施術を受けて終わりではなく、その身体をこれからどう使っていくか。

そこまで一緒に考えることが、整体ジムRe:luck|りらっくの基本的な考え方です。

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